Access==>Outlookのオートメーション サンプルデータベース

Access 2000の顧客データから対象者を絞り込んで Outlook 2000 経由で電子メールを送信するサンプルデータベースを紹介します。尚、ここで紹介するサンプル(MyEmail.mdb)は、顧客データからAccessの強力なクエリー機能を利用してターゲット(性別、年齢、その他任意の組み合わせ可能)を絞り込んで効率の良いダイレクトメールを送信します。



  1. サンプルデータベース MyEmail.mdb をダウンロードします。

  2. Access 2000を起動して、MyEmail.mdb を開きます。

    図1-MyEmailのメニュー


  3. MyEmailのメニューが表示されたら、メールタイプ宛先用クエリー件名本文を入力します。オプションとしてメールに3個のファイルを添付することができます。添付ファイルを入力するとき、添付1-3のコマンドボタンをクリックすると、Windowsのコモンダイアログが表示されますので、該当するファイルを検索して開くのボタンをクリックします。

    図2-添付ファイルを選択するコモンダイアログ


  4. 全てのメール情報を入力したら、メール作成ボタンをクリックします。メール作成完了メッセージが表示されたら、Outlook 2000を起動して送受信ボタンをクリックして送信します。


  5. MyEmailのメニューから閉じるのボタンをクリックして終了します。

Tip:
既に送信したメールを再送信するときは、メール検索のコンボボックスから目的のメールを検索してクリックすると、詳細部に内容が表示されますのでメール作成ボタンをクリックして再送信します。宛先を変更するときは、事前にクエリーを作成してから、宛先用のコンボボックスをクリックして一覧から選択します。件名は、コンボボックスをクリックして一覧から選択することができます。コンボボックスに、新規の件名を入力したときは、登録するかどうかのメッセージが表示されますのでOKボタンをクリックするとテーブルに追加します。