● ストアドプロシージャを使用してレコードを削除するサンプル

図 ストアドプロシージャを使用してレコードを抽出するサンプル
このサンプルは、ストアドプロシージャspCustomerSelectTestを使用してNwindSQLデータベースの得意先テーブルからレコードを抽出します。実行結果として得意先ID、得意先名、担当者名、電話番号を表示します。
ストアドプロシージャspCustomerSelectTest:
Create Procedure
spCustomerSelectTest
(@CompanyName
nvarchar(40))
As
Select * From Customers
Where CompanyName =
@CompanyName
このサンプルでは、以下のノウハウを習得することができます。
▲ Selectステートメントのストアドプロシージャを作成する方法
▲ ストアドプロシージャのパラメータ(Named Parameter)に値を設定する方法
▲ SqlCommandのExecuteReader()メソッドの使い方
▲ SqlDataReaderのRead()メソッドの使い方
▲ Read()メソッドで取り込んだレコードのフィールド(カラム)を表示する方法